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ゲームリポートのアーカイブ

京都リーグ戦5〜VS GirlsFRONTIER〜

CHELIEVERS VS GirlsFRONTIER

  • 日 時:2010年7月11日(日)
  • 大会名:第48回女子京都クラブリーグ
  • 会 場:横大路体育館

【SCORE】

1st:21-6 2nd:16-11 3rd:19-12 4th:9-12 total 65-40

【MEMBER】

タッキー、まちこ、わか、まちよ、あらた、たく、ゴン、なつ、ようこ、あさみ、ノン、あかね

【GAME REPORT】

ゲーム前半、まちよさんの3Pが連続で決まるなどして、点差を付き離すことができた。ビデオをみなおすと身長差ではこちらがまさるはずなのにだいぶリバウンドを横からとられている。スクリーンアウトの徹底をもう一度見直したいところ。

4Qで勢いに急ブレーキがかかる。こちらのファールがかさんだことにより相手に4本以上のフリースローをあたえてしまう。それが全て入ることを考えると8点以上もの点を相手に与えてしまっていることになる。こちらが9点しかとれてないことを考えるとこれはもう少し考えなければならない。

全体的にいえることは自分で自分の首をしめているということ。相手のDFが変化したわけでもないのに全般パスミスが多すぎる。それは、おそらくボールを持った人間が自分が攻める(1対1)のではなくすぐに他にパスを入れようとしているためだと思われる。練習で3Pを選択しない1対1の練習がもっと必要である。

【公式メンバー用コメントはこちら

京都リーグ戦4〜VS テンフィート女子〜

CHELIEVERS VS テンフィート女子

  • 日 時:2010年5月23日(日)
  • 大会名:第48回女子京都クラブリーグ
  • 会 場:横大路体育館

【SCORE】

1st:12-3 2nd:19-9 3rd:9-12 4th:2-13 total 42-37

【MEMBER】

タッキー、まちこ、わか、まちよ、あらた、たく、みどり、なつ、ようこ、あさみ

【GAME REPORT】

1Q、2Qとも「相手のペースにあわせない」「ボールの運びを早くする」という目標はクリア。終始チェリバのリズムでゲーム運びができていた。3Qに入り突然シュート率が落ち始める。主に外角からのシュートが外れ過ぎていた。それにもかかわらず修正をしなかったがために3Qで9点、4Qにいたっては2点しかポイントを取れない結果となった。

総評:本来なら60点を超すポイントをとることができたはずなのに42点というポイントではこれから先勝ち進むのは難しい。これは早急に修正すべき点と思われる。大きな問題は「シュートセレクション」の悪さ。そのため、外角からのシュート禁止、ゴールにより近いところからのシュートだけをねらう練習が必要と思われる。

京都リーグ戦3〜VS Baby face〜

CHELIEVERS VS Baby face

  • 日 時:2010年5月2日(日)
  • 大会名:第48回女子京都クラブリーグ
  • 会 場:横大路体育館

【SCORE】

1st:11-23 2nd:8-23 3rd:17-13 4th:13-13 total 49-72

【MEMBER】

タッキー、わか、まちよ、あらた、たく、ごん、みどり、なつ、ようこ、あさみ、のん

【GAME REPORT】

1Qで3Pを5本決められ、点差を離される。OFもパスミスが続きシュートで終わることが少なかった。2Qもそのままの流れをとめられずさらに点差がひらく。3Qに入り、3PをケアしながらのDFをすることによって相手の点数を押さえることができてきた。OFものんなどのメンバーが縦のドライブをきめ出しチーム全体のリズムがよくなってきた。そのまま最終Qに入ったが、こちらの得点が思うようにのびず結果、大差の負けとなった。

総評:ふだんから、カバーした後の3Pのチェックがしっかりとできていない、もしくはしていなことが今回の大量得点をとられる原因と思われる。相手の速攻もとめることができず流れの速いゲームに不慣れなところが露呈した。

ゲーム前半は、相手のDFをみすぎて1 on 1をしかけていなかったがためパスのカットを狙われてしまった。後半から1 on 1をしかけるイメージを持ってゲームにのぞんだため得点がのびたように思う。

まずは、ボールをインサイドに入れることが大切。外角シュートはいつでもできるので、ボールをべースラインまで運ぶ。インサイドに入れた後なら、 オフェンスリバウンドを確実にとりやすくなるのでこういったパッシングゲームにもっていくことが大切である。DFを大きく動かしてからシュートにもっていく流れを作るような練習が必要。

京都リーグ戦2〜VS LOVEMAGIC〜

CHELIEVERS VS LOVEMAGIC

  • 日 時:2010年4月25日(日)
  • 大会名:第48回女子京都クラブリーグ
  • 会 場:横大路体育館

【SCORE】

1st:16-1 2nd:12-9 3rd:21-18 4th:9-2 total 58-30

【MEMBER】

タッキー、まちこ、わか、あらた、たく、みどり、なつ、ようこ、あさみ

【GAME REPORT】

相手がゾーンDFだったこともあり、先取点を3Pでとる。DFは予定通り相手に点数をいれさせないDFができていた。OFなれないゾーンを攻めあぐねたものの外角のシュートも決まったのでとりあえず16Pで1Q終了。2Qに入り徐々にパスがまわってきだしたものの外角のシュートがきまらずスコアはのびなかった。3QでOFの立て直しをはかったが数本ハイローできまるも後はDFからのスティールで速攻がきまり点数をのばす。チェリバの得点ものびたが相手チームのあわせが成功するなどして相手チームにも得点をゆるしてしまった。4Qでは疲れのせいかアーリーがあまりでず、得点がのびない。ゾーンDFをうまくくずせぬまま試合終了。

総評:練習していたボールラインのDFが3Qで崩れたため相手に得点を許してしまったように思う。全員が意識していないとカバーDFをしにくくなるのでもっと練習中も全体とボールラインを意識してDFのぞむべきだと思う。

OFは、ゾーンを攻める際のチームの意識あわせができていない。自分たちもゾーンDFの練習をしつつそのくずしかたをあらためて練習する必要がある。アーリーも走るラインが悪くて得点チャンスをのがしている場面が数回見受けられたので、ノードリブルでアーリーを出す練習が必要。外から攻めるにあたって、3Pのねらうのみの単調な攻めしかできていないのでもっと1vs1をしかけるべきである。

京都リーグ初戦、初勝利

CHELIEVERS VS Juvenile Talk

  • 日 時:2010年3月20日(土)
  • 大会名:第48回女子京都クラブリーグ
  • 会 場:横大路体育館

【SCORE】

1st:14-12 2nd:17-6 3rd:6-3 4th:11-23 total 48-44

【GAME REPORT】

相手チームに先取点をとられるも3pointなどで常に先行して2ゴール差で1Qを終了。2Qに入り、タイミングのよい3point、ゴール下の得点とディフェンスが功を奏し点差を引き離すことに成功。3Qはさらにだめ押しのチャンス。しかし、3Qに入ると両チームとも得点を決めきれずロースコアで終了。4Qは、チェリバのパスミスなどの初歩的なミスが連発して相手の得点に勢いをつけてしまった。その上、チェリバのシュートの精度が低く得点をのばして相手を引き離すことができなかった。ゴール下で得点を取れたのが唯一の救い。結果、4点差という辛勝。

総評すると、かなりゴール下は制することができていたと思うが、まだ外からの飛び込みリバウンドまで網羅していない。そしてディフェンスの甘さが目立ち得点をゆるしてしまう場面が多くみうけられた。今後の試合のことを考えるともう少しタイトなディフェンスが求められると思う。

そして、シュートの精度をあげるべくディフェンスをつけたシュート練習も視野にいれたいところ。

その他、各ポジションでの働きを再考し、チーム内ですりあわせる必要がある。まだまだ、意識の行き違いがあるのであとは練習あるのみ!

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